Why
私も、払いました。
代表の島田は、会社を設立した直後にさまざまな営業の連絡を受け、言われるままに契約しては違約金を払う、を数回繰り返しました。あとから振り返ると、どれも「払う前に聞けることを、聞いていなかった」だけでした。 同じ状況にいる経営者に、そのときの自分が欲しかったものを渡したい。それがこのサイトです。
Concept
払う前が決めていること
判断はしません。渡すのは、自分で確かめるための手順と質問だけです。
判断はしない。手順を渡す
相手の会社を評価したり、契約の良し悪しを判断したりはしません。自分で確かめるための手順と、相手にそのまま聞ける質問だけを渡します。
回答は、端末の中で処理する
質問票の回答は、お使いの端末の中で処理されます。送られるのは、法人番号の照会や運営者への相談を、ご自身で選んだときだけです。外部の解析タグや広告もありません。
無料で、実名で
無料で使えます。相談への回答は、同じ失敗をした代表が、実名で書いています。
Contents
画面で見る払う前
実際の画面といっしょに、中身をご紹介します。
01 — Checklist
3分の質問票で、
確認することが分かる
提案の種類、どこから来た話か、金額、解約の条件、何が手に入るのか。選んで答えていくと、その提案の型に応じた「払う前に確認すること」と「相手にそのまま聞ける質問」が表示されます。
- 3分ほどで終わる
- 分からない項目は「わからない」でOK
- 回答は端末の中で処理

02 — Patterns
よくある提案の形ごとに、
確認の手順
「点検から始まる工事」「実質無料の機器」「月々定額のリース」など、よくある提案の形ごとに、払う前に確認する手順を記事にまとめています。特定の企業についての記事ではありません。
- 営業の型ごとの記事
- 確認する手順つき
- 企業名は出さない

03 — Q&A
実際の相談に、
代表が実名で回答
届いた相談は匿名の要約にして、代表が実名で回答しています。国民生活センターなどが公開している相談事例をもとに、確認の手順を整理した回答も載せています。
- 相談は匿名で掲載
- 回答は実名
- 公開事例からの回答も

For Organizations
自治体・商工会・支援機関の方へ
質問票は、ほかのサイトに2行で埋め込めます。会員向けページなどに置いていただければ、そのページの中で完結して使えます。ご希望があればお問い合わせください。
