プレスリリース

子育てをひとりで抱えない。親同士がゆるくつながるWebアプリ「オヤトモ(β)」を公開しました

子育てをひとりで抱えない。親同士がゆるくつながるWebアプリ「オヤトモ(β)」を公開しました

株式会社Nソフトは、公園や保育園で出会った親御さん同士が、電話番号や本名を交換しなくてもつながれるWebアプリ「オヤトモ」のベータ版を公開しました。

子育ては、家族だけで抱え込むには重すぎることがあります。昔は近所や親戚が自然に手を貸してくれましたが、いまは「公園でよく会うあの親御さんと、もう少し親しくなりたい。でも連絡先を交換するほどではない」という距離感で止まってしまいがちです。オヤトモは、その一歩を軽くするために作りました。

オヤトモでできること

- その場でつながる: 目の前にいる相手とQRコードを見せ合うだけ。電話番号もIDも相手に渡りません。知らない人を探す機能はあえて持たせていません。
- 子どもの写真を安心して共有: 写真に写っている子の親が「OK」するまで、その写真は誰にも公開されません。顔を隠すことも、あとから取り下げることもできます。
- 公園なう: 「中央公園にいます、16時まで」を場所の名前だけで知らせて、ゆるく集まれます。地図の位置情報は送りません。
- ちょっと助けて: 「1時間だけ見てて」「一緒に公園行かない?」「おさがり譲ります」を、つながっている相手だけに届けられます。
- トークと通話: アプリのインストール不要で、メッセージやビデオ通話ができます。園のクラスやマンションごとのグループも作れます。

個人情報は「見せる範囲を自分で決める」を原則に設計しています。本名は特定の相手にだけ、子どもの年齢は年齢帯だけ、写真は写っている子の親が主役。いつでも消せて、いつでも関係を切れます。

社会全体で子どもを育てる。その入口を、身近な親同士のつながりから始めたい。そんな思いで作ったサービスです。ベータ版のため至らない点があると思いますが、ぜひ使ってみて、ご意見をお寄せください。

オヤトモ(β): https://oyatomo.jp
利用は無料です。スマートフォンのブラウザからアクセスし、ホーム画面に追加してお使いください。